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浅野忠信が赤塚不二夫役に挑戦



●○●
日本のギャグ漫画の原点にして頂点と言われた名作
「天才バカボン」の原作者、赤塚不二夫さんの半生を描いた映画
の製作会見が、東京東映撮影所でおこなわれました。


●○●
2008年8月2日に亡くなった赤塚さんの三回忌となる8月2日に
おこなわれた製作会見では、主演の浅野忠信堀北真希
阿部力、いしだあゆみ、原作者の武居俊樹氏、佐藤英明監督が
登壇しています。


●○●
原作者の武井俊樹氏は、長年にわたって赤塚さんの編集担当を
務めた経験があり、この経験をもとに書き記した著書

赤塚不二夫のことを書いたのだ!!

が映画の原作と
なっているそうです。


赤塚不二夫のことを書いたのだ!! (文春文庫)
武居 俊樹
文藝春秋
売り上げランキング: 52993
おすすめ度の平均: 4.5
4 貴重な証言としての価値
5 サイテーでサイコー! 笑いにすべてを賭けた男たちの挽歌なのだ。
5 マンガ家の骨までしゃぶる編集者!
5 やっぱり赤塚不二夫は面白いのだ
5 生きる力


●○●
主演の浅野忠信は撮影中ということもあり、赤塚不二夫さん
そっくりのテンションで登壇し、笑いをふりまきました。

「もう羞恥(しゅうち)心はなくなった。ここ3日間は
ほとんど全裸。現場でも誰も気にしないし」


とあっけらかん
として言い放ち、撮影を楽しんでいる様子を伺わせて
くれました。


●○●
新人編集者・武田初美を演じる堀北真希は、劇中衣装の
学ラン姿で登壇し、

「結構似合っていると思います」

と 自画自賛、ご満悦の様子でした。
役柄については、

「最初は『バカになる』ってことに抵抗感があった
のですが、今ではバカになる気持ちよさを知って
しまった」

と目を輝かせ、一皮むけた印象を与えて
くれました。


●○●
最後は登壇者が揃ってキメポーズの「シェー」
を披露し、会場を沸かせたようです。
映画『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』は8月12日に
クランクアップする予定で、2011年のゴールデンウィークに
全国公開が予定されています。赤塚不二夫ファン必見の
映画になりそうです。


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