スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最悪な結末・・・巨人、歴史的な敗北




監督が代わって以来、驚異的に強くなってしまったヤクルト
スワローズですが、この強さの前に、巨人も膝を屈して
しまいました。



10日に神宮球場で開催されたヤクルト対巨人戦は、4時間50分
も試合時間がかかった熱戦でしたが、最後は痛恨のサヨナラ負け
を喫してしまいました。



巨人はラミレスが先制ホームランを放ち、小笠原が勝ち越しの
ホームランを放ったにもかかわらず、負けてしまいました。

ラミレスと小笠原のアベックホームランの発生時は、今季
7戦7勝という縁起ものでしたが、ヤクルトの勢いの方が
一枚上手だったようです。



現在6連勝中のヤクルトの強さは驚異的で、巨人が必勝態勢で
投入した久保‐越智のリレーを、青木が打ち崩してしまいます。

そして延長十一回、山口が2死満塁から痛恨のサヨナラ死球
をヤクルトに献上、ヤクルトはこれで7連勝目、完全に生き返った
様子です。



本来ならばクルーンを投入して逃げ切りを図る場面で、越智を
投入しなければならないところが、今の巨人の泣き所
でしょうか。原監督の試合後のコメントも

「3点を守るところで 守れなかった。久保、越智、山口のリリーフ陣の中で点を 取られた」

と淡々とした様子でした。

なお、死球を与えて押し出しのサヨナラ負け、という負け方は
巨人の球団史上、過去に2回しかありません。
今回喫した 負け方は、球団史上3回目となる歴史的な負け方ということに
なります。

そんな負け方を自分の代で味わってしまうとは、
原監督も思っていなかったに違いありません。


【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
イザ!ニュースURL
ライブドアニュースURL

汗シミ激減!ワキ汗改善マニュアル
モデ痩せ ストンと落ちる!でもしっかり体型維持
格安航空券は、もう買わない!『驚きの無料航空券入手法』
おいしいグラビア写真集あります

スポンサーサイト

テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。